サモエド犬ルネとその家族のきまぐれ日記


by samoyed-leo
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<   2012年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

一ヶ月に1回 今使っている睡眠時無呼吸症候群の治療用器具を装着するための検診の時、気になる左ひじの痛みと熱感が我慢できないレベルになっていたので 思い切って同じ病院の皮膚科を紹介してもらって診てもらったら・・・ なんとその日から即入院となってしまった
病名は「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」だった
一口に言うと 黄色ブドウ球菌などの細菌感染による感染症
ネットで調べると 悪化させると命にかかわることもあるとか・・・・
晴天の霹靂で一週間の入院生活
それまで元気に動き回っていたのにベッドに縛り付けられて(ちょっとおおげさか)の1日2回の点滴生活
最初の数日間は薬のせいなのか細菌のせいなのか 気持ち悪くて食欲ゼロ
目の前に出されたたいした量でない食事をまったく受け付けなかった

退院する直前になると その食事が待ち遠しくて仕方なくなって ほんの5分でぺろっと完食
人間ってほんと 現金なものですねぇ
ずいぶん若い頃 蚊にさされた傷をひっかいた跡から足が倍くらいに腫れあがってしまった経験があり この病名にかかるのは 恥ずかしながらこれで2度目

まあ 無事でよかったということで 入院前に撮っていた画像をご紹介します

いっしょに外食にでかけた孫はねむねむ
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パパがちょっかいを出して ランチについてたプレゼントのアンパンマンシールをぺたっ
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あれっ? まんざらでもないの?
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なんかうれしそうにも見えるし
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車に乗っていても CARSのキャラクター ポルシェのサリーを握りしめてる
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車とアンパンマン大好きなのは まちがいなくパパ似だ
by samoyed-leo | 2012-07-27 22:25 | Comments(2)
さて 続きです
新城ビーチではみよし屋さんという海の家と ダイビンググッズのレンタルをしているお店にたいへんお世話になりました
初日の夕方に下見したときのこと ダイビングスポットや 何時頃が見ごろなのかをくわしく親切に説明してくれて、当日はラッシュガードも用意してないわたしがレンタルグッズでお世話をかけたりで すごく助かりました
海の家といえば定番のカレーライスを このお店で注文したのですが
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ここの宮古牛カレー けっこうスパイシーで お肉もしっかりしてておいしかったです
マンゴーとグアバのネクターも飲みごたえがあって良かったし・・・

でもそのあと かみさんが来る前から狙っていた昼食に行ったときに ここの食事がもたれて2人でひとつを注文するのがやっとでした  さらに翌日もそのお店に行こうと車をすっとばして立ち寄ったら なんと稼ぎ時のはずの土曜日なのにお休みになっていて 2人でたった一食だけのまぼろしのどんぶりになってしまいました

でもしっかり味わえましたよー  島うに丼↓
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ここにも海ぶどうがたっぷりのっかっています

それをそっとどけてみると・・・
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とれとれのうにとまぐろがたっぷりー
お味のほうも最高でした   北海道の稚内で食べたうに丼も 日本のほぼ南の端で食べたうに丼も最高~っ!

その後はマンゴーの果肉をそのまま固めたようなアイスキャンデーを食べました
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最後の夜は沖縄では初めての韓国風焼肉のお店へ
宮古牛のステーキを注文
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石の鍋でじゅーじゅー焼いて食べます
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宮古島特産のミネラルたっぷりの雪塩だけで おいしい~っ!

ぐらぐら煮えているチゲ鍋
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辛くて熱くて 汗いっぱいかきながら食べました

あんまり辛くはないけど おいしかったチャプチェ
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締めのクッパも最高でした
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最後の日 出発前に空港近くで食べたのは 伊勢海老のセットメニュー
わたしはソーキそばとのセットでした  しかもご飯付き
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ソーキ でかっ!  一口では絶対無理
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伊勢海老も気前よくどかっとまっぷたつにして 豪華な殻焼きでグラタンにしてあります
身もみそもたっぷり
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かみさんが注文したのは 鳥のからあげとか茶碗蒸しまでついた豪華な定食
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しかもどちらも驚きの価格設定
あーこうやって思い出していても また行きたいぞ 宮古島

とりあえず 宮古島の旅行記はこれで終わりです

んまいもんではないけど ちょっとしたエピソードを少し
伊良部島に渡るフェリーは なんとバックでしか入れない(降りる時に前進するので)
おまけに慣れないコンパクトカーはちょっとハンドルを切るだけでころころ向きが変わる
詰め詰めにするため ミラーをたたんでやっと人が通れるかどうかというくらいでした
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・・・でどうなったかというと 誘導をしてくれるおじさんの思ったとおりにならずに 最後におしりをぺんっとされるように 車の後部のボディーをぽんと叩かれました(苦笑)
結局われわれは車から降りることもできずに 約25分ほどを車の中で過ごしました(ドア開かないし)
なかなか自分の車ではこんなフェリーには乗りたくないなぁ と思ったけど 数年先には橋がつながるからもうできない経験かも?

この海の先にはそう遠くないところに 問題の尖閣諸島があります
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この自然豊かな島々をどうやったら守れるのかな?
このままだったら 歴史的に沖縄はわれわれの属国だったと言い始めた国もあるし・・・
普段政治的なことは一切書かない私もちょっと考えてしまいました
by samoyed-leo | 2012-07-14 22:14 | んまいもん | Comments(0)
宮古島旅行のんまいもんを 思い出しつつご紹介します
最初に食べた昼食はオージー牛だったけど アイスコーヒーとか飲み放題 なかなか気前がいいレストランでした
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その日の夕食では 正真正銘の宮古牛 網の上でひとあぶりしてスライスしたカルパッチョ風
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やわらかくてジューシーなお肉でした

お造りの盛り合わせ まぐろ いか 地元で獲れた魚に海ぶどうなどが添えてあります
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沖縄県の魚 グルクンの一夜干しをこんがり焼いてあります
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頭からまるかぶり 塩味がほどよく効いて ビール(ノンアルコールですが)によく合います

仕上げのご飯は あーさ(海草のあおさのこと?)茶漬け
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ほどよい味付けで海の香りがいっぱいです

2日目の伊良部島では かつおのハラガー御膳を食べました
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ハラガーとは カツオの腹身のこと もずくや冷奴 しまらっきょの天ぷらに茶碗蒸しといろいろありました
おなかが一杯になりました

2日目の夜は南楽という飲み屋さんに行きました
有名人のサインがいっぱい  みんなロケとかで来て寄っていくんでしょうね
ここのメニューははずれがなかった! 
島野菜とまぐろのサラダ
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海ぶどうがまた乗ってます なんともいえない食感 ぷちぷちしててグリーンキャビアとも呼ばれます
まぐろもふんだんに入ってます ゴーヤも入っててマヨネーズっぽいドレッシングです

これもはまりました ジーマミ豆腐の揚げ出し
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外側はかりかり 中はもっちりクリームみたいなピーナツの豆腐です  んまーっ!

あーさともずくの天ぷら  なんともいえない食感のヘルシーこの上ない天ぷらです
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マヒマヒのタルタル南蛮(ハワイではシイラのことをこう呼びます)
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紅芋の天ぷら   このほのかな甘みと歯ごたえが最高です
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仕上げがまた 今回食べた中でもすごく気に入ったごはんものです 「名物! ねこまんま」
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ハワイで食べたポキにもちょっとにてるけど ふんだんにまぐろを使ってほどよいたれがかかったどんぶりです  またまた乗ってる海ぶどうがうれしい
思った通り 一日ではご紹介しきれませんでした   後編へ続く
by samoyed-leo | 2012-07-13 23:15 | んまいもん | Comments(2)

宮古島旅行 その6

最後の日の朝 この日もいい天気を予感させる朝日です
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少しでも長く 海に潜っていきたいので またまたやってきました 新城ビーチ
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珊瑚の中は小さい魚たちの楽園です
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ここのカクレクマノミは文字通りシャイなクマノミです
カメラを持って近づくともぐりこんでしまって 水面に戻ると出てくる
何度かそれを繰り返して 一計を案じて水中に張ってあるロープにつかまり浮き上がらずにじっと待っていると ちょこっと顔を出してくれました
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もうそこで呼吸の限界   やっぱり水中では魚にはかなわないな

極彩色のお魚さん
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ヒトデもカラフル
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りっぱなナマコも発見
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何回か遊びでやってみたのが 上半分が空中で下半分が水面の画像
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波があるのでなかなか難しいけど なんとか撮れました 新しいカメラ なかなかやりますねー
でもこんなきれいな被写体はなかなか日本でも少ないなぁ

なごり惜しいけど このビーチを出て飛行機の時間まで島内をドライブ(ひとときもじっとしてない弾丸ツアー)
橋を走っているときにかみさんが撮影  この海ともそろそろお別れです
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島の東側のはじっこ 東平安名崎(ひがしへんなざき)へ
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白い灯台が目印
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それにしても海がきれいなことこの上なし
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旅行記の最後は沖縄のんまいものをご紹介します
by samoyed-leo | 2012-07-12 10:25 | 旅行記 | Comments(4)

宮古島旅行 その5

3日目の旅行記の続きです
午前中のみ 新城(あらぐすく)ビーチでスノーケリングを堪能した後、絶景で有名な砂山ビーチを目指しました
導入路は結構砂が深くて急斜面で かみさんの膝にとってはつらい道のりでしたが 見えてきたのは目を疑うような絶景でした
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この特徴のある岩穴が目印の白砂のビーチです
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砂はきめ細かくて 宮古島の特徴でもある湧き水が砂浜の水面付近から湧き出てます
遠浅のビーチが深くなっているところからは 表現するのが難しいなんとも言えないグラデーションの海です
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どこかのCM撮影にでもでてきそう
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砂山ビーチを出て昼食をとった後、また池間島という島のスノーケリングポイントに行ってきました
通称池間ブロックと呼ばれるところです
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残念だったのが この湾の奥にはどこからか流れ着いたごみがたくさんうち上げられてました
こんなに自然豊かな島でも 人間の出したごみを見ると現実に引き戻される気分でした
さとうきび畑の中を走っていると まるでオアフ島のノースショアに向かっている気分
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島の人たちも真っ黒に日焼けして 日系ハワイアンみたい(沖縄本土の方は結構色白だそうです)

見渡す限りのさとうきび畑です
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ここでおもしろいものを発見 地元では有名でお菓子にもなっている「宮古島まもる君」
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夕食を予約したお店に向かっていると なんともいえない夕焼けが見えたので 欲をだしてビーチに沈む太陽を撮ろうと海岸に急ぎましたが 着いた時にはもう沈んでしまってました
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ほんのちょっと遅かった・・・  こんなことなら畑に沈む太陽を撮っておけばよかったと思っても後の祭り
でも 宮古島を撮影している方のブログを見るとここから変わっていく空の色がまたいいそうで
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夕日の写真は今度来た時の課題にしておこう

まだまだ4日目へと続きます
by samoyed-leo | 2012-07-11 23:37 | 旅行記 | Comments(0)

宮古島旅行 その4

この島へ来て3日目のこの日は 朝早く出て下見済みの新城ビーチへ
なんという特徴もなく ごく普通の海の家っぽいものがあるだけ
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海も 陸から見ると特に特徴もないのですが・・・
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ひとたび海の中に入ると そこは別世界が拡がっているんです
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遠浅の湾になっていて ちょっと沖に出てひと潜りすると そこは熱帯魚の水槽に迷い込んだみたい
カクレクマノミも たいして深くないところであちこちに見られます
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かみさんもにらめっこ
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それにしても いそぎんちゃくの中から頭だけ出してこっちを見ている姿がかわいいねー
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さまざまな形と色の珊瑚がいっぱい
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ごく普通の海水浴場が水族館並みのきれいな海だったとしたら こんな感じなのかも?

波はおだやかで 波打ち際は砂浜なので こんなわんちゃんもぷかぷかしてました
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つくづくまた戻って来たいなぁ と思ってしまいました

新城ビーチを出て また いろんなビーチめぐりへでかけました そのレポートは次回に続けます
続きはこんな絵葉書みたいなビーチです↓
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by samoyed-leo | 2012-07-10 00:00 | 旅行記 | Comments(0)

宮古島旅行 その3

さてさて 風景写真だけでは飽きてくるので 今回の旅行でもメインイベントと思っていたスノーケリングツアーの話題に移ります
場所は伊良部島 船で約15分くらいでしょうか 目的のポイントへ移動します
すでに先客のボートが来ています
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青の洞窟と呼ばれるポイントは外から見るとこんな感じです
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中に入ると真っ暗で カメラを水中モードにしておくのを忘れていてちょっとあせりましたが なんとか青の洞窟の雰囲気はわかっていただけるかと思います
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中には小さな魚がいっぱいいて 透明度もすばらしい
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ところでかみさんの足 とうとう全快して旅行に参加という淡い望みもかなわず 相変わらず階段は一段ずつ交互に足を出して上り下りできない状態でしたが 根性だけは一流で 両手と片足をうまくあやつり みごとにスノーケリングツアーに無事最後まで参加しました
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ツアースタッフは見事な潜りっぷりで それぞれの参加者の記念撮影をしてくれました
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初心者が結構いたせいか ブランクが長かったわたしと負傷中のかみさんでもなんとか経験者の面目は保てたみたいで 帰ってからツアーガイドさんに お2人だけならもっといいところにお連れできたのに(おせじだろうけど)と言われました

つづいてスノーケリングポイントに移動 今回わたしたちを楽しませてくれたマスコットともいえるカクレクマノミに会いに行きました
もぐり始めてすぐにガイドさんがボードを置いたところには・・・ いたいた! ニモだーっ!
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キョロキョロした目と ぱくぱくしゃべっているような口がかわいい
後から気がついたんだけど このあたりのカクレクマノミは人が来る頻度が少ないせいかおおらかで カメラを持って近づいてもいそぎんちゃくの中に潜り込まずにその愛らしい姿を見せてくれたのですが この後に行った新城ビーチのそれは 近づくとすぐに潜り込んでしまって 水面に上がると出てくるという繰り返しでなかなか苦労しました
ちょっと珍しいセジロクマノミ  いそぎんちゃくの中央左寄りにいるのですがちょっとみづらいかも?
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ハマクマノミという種類がたくさんいるポイントです 説明がふるっていて「クマノミマンション 満室」と書いてありました
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偶然ですが珊瑚の天敵 オニヒトデにも遭遇  さされるとスズメバチと同じ毒を持っていて死に至ることも
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満足度の高いツアーでした  今回は海中写真だけで終わってしまいました(笑) 次回に続く
by samoyed-leo | 2012-07-09 01:06 | 旅行記 | Comments(0)

宮古島旅行 その2

たーくさんご紹介したいので まだまだ続けます
2日目に行った伊良部島には 青の洞窟と言われるスポット(後日別にアップしますが)の他にも下地島という普通は誰も住んでいない島が隣接していて 旅客機の日本唯一の練習場なんです
日本航空は事情ですでに撤退していて 残るは全日空のみ それもまもなく契約を終了するそうで 地元の方は あとは軍用にならないことを祈っているそうです  タッチ&ゴーといういったん着陸してからまた飛び立つという珍しい練習風景が(運が良ければ)見られるとのことで行ってきました
その空港の先はこんな風景です
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練習飛行も運が良かったのか しっかり見ることができました
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着陸したかな?と思ったらそのまま加速して離陸 音がすごい迫力です
隣を通る細い道路を走ったので実感したけど その他の飛行場よりはるかに滑走路が長い
それにしてもこの海の色と砂(珊瑚の死骸?)の美しさときたら ため息しかでない
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スノーケリングポイントとして有名な中の島ビーチはまるでハワイのハナウマ湾によく似ている
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明らかにハワイよりも上なのは 波打ち際までコバルトスズメダイの稚魚とかが手が届くくらいの近さまで来ていて 水も透明度が違う
宮古島には川が無い代わりに島のあちこちから湧き水がでていて それが海水に混じることで透明度を保ち温度が上がりすぎないようになっていて それが珊瑚に抜群の環境なんだそうだ
渡口の浜というほとんど地元の方が利用するビーチ
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宮古島を経由して 来間島という離れ小島へ向けて橋を渡り 対岸の東急リゾートのビーチを望む
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来間島のビーチは砂のように見えるけど 硬い独特の岩がまたきれい
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ずーっと向こうには伊良部島に通じる工事中の橋が見える
2014年以降には伊良部島も陸続きになる予定

来間大橋を渡って対岸に戻り前浜ビーチの海の中から橋を撮る
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んー ご紹介したい画像がいっぱい過ぎて 泣く泣く次回に続く
by samoyed-leo | 2012-07-08 11:15 | 旅行記 | Comments(0)

宮古島旅行 その1

今回の年に1回の長期(といっても4日間)休暇は 国内の海外旅行に決定
海外も検討したけど なんといっても移動にかかるロスタイムがばかにならないし やっぱり最低5日間くらいはないとどこへも行けないので 今回は海をメインテーマに堪能できる所として 沖縄県の宮古島に行ってきました
正直なところ あんまり期待してなかったのですが 行ってみてびっくり! 世界一と言われるその海のきれいさに圧倒される毎日でした  ハワイもグレートバリアリーフも行きましたが ここの海に勝るところは無いのでは?と思ってしまいました 旅行記としては1週間分くらい ご紹介するところが多いので まずはお気に入りの宮古島のおすすめスポットをレポートします
那覇空港経由で行ったのですが 沖縄本島が見えて来ただけでも充分きれいだと思ってたのに・・・
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宿舎に着いた時に見える景色が まず海の色からしてあきらかに違う
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車を借りてまず最初に行ったのが 池間島と言われる隣接した島
そもそもこの宮古島はいくつかの島からなるところで 海上を結ぶ池間ブリッジを通ると(行った事ないけど)まるでキーウエストみたいな雰囲気
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この池間島から ダイビングスポットとして有名な八重干瀬(やびじ)方面を望む
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海の色が深さによってあかるいエメラルドグリーンから濃い群青色に変わっていくその神秘的さは見ていてあきない しかもビーチの砂は真っ白なことこの上なし
でもお世話になったスノーケリングツアーのスタッフに言わせると あの白い砂みたいなのは 魚が食べた珊瑚のかけらがふんとして排出された いわば珊瑚の死骸なんだそうで・・・(笑)
そういわれるとミもフタも無く まあ事実なんでしょうがねー  地元の人はあれが当たり前に見えるみたい

西の浜ビーチという あまり観光客が行かないところから 西平安名岬(にしへんなざき)方面を望む
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この島には風力発電やメガソーラー発電所がすでにあるのだけど これだけ太陽や風が豊富なら原発は要らないわなぁ とうらやましく思ってしまう
ただ風力に頼ることはなかなか難しいらしい  先日も風速70mを超えるハリケーン並の台風が来たそうで あまり風が強いとこわれてしまうとか  年に数回50m超えも来るそうなので そうなると停電も結構あるみたいで 地元の人は停電には慣れてしまっているとか

初日の夕方訪れたのは 今回一番気に入ったスノーケリングポイントの新城(あらぐすく)海岸
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今回はミニ三脚を持って行ってはいたけど 結局1回も使わずじまい
二人で撮った写真は少なく貴重なツーショットの影法師
ここの海は常識を超えた別世界 また日を改めてご紹介しますが 今回持って行った防水カメラがとらえた映像はこんな感じ↓
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2日目に行った伊良部島の展望台から望む東シナ海
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一日ではとてもご紹介しきれないので その2に続けます
by samoyed-leo | 2012-07-07 23:59 | 旅行記 | Comments(0)