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サモエド犬ルネとその家族のきまぐれ日記


by samoyed-leo
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2010年 10月 01日 ( 1 )

その日がくるまでは

正直なところ 心配していただいているみなさんにいい知らせを書きたくて
うずうずしているのですが 実際は一進一退というのが現状です
まったく食べ物を口にしなかった一時期を乗り越えて 今は雑炊はなんとか完食
でも食べ物が変わったためか 最近の血糖値は「HIGH」 500以上で測定不能です
うちのかかりつけの先生は素人のわれわれにもわかりやすく(いっぱい患者さんが並んでいても)
説明してくれるし、 わたしと同じくスバリスト(スバルの車好き)でいい先生なんだけれど
はっきりと教えてくれすぎるきらいがあり、 以前 糖尿病の犬としては充分?長生きという
なぐさめの言葉をかけてくれたりしたけど 先生の見立てではレオはもう元のようには
戻らないそうです   それよりも この1ヶ月のレオのがんばりは本当に驚異的
先生はたぶんこんなにがんばるとは思ってなかったようす
わたし自身も 朝になったらもう動かないんでは? と何度も思ったし、 かみさんと2人で
あまりによく眠っているときは 息をしているかどうか確かめたくなるほど弱ってきていた

ところが 最近ではあのかりかりの固形フードを2粒ずつゆっくりと食べさせると普段の
半分くらいは食べるし、 牛乳もがぶがぶ ヨーグルトもぺろぺろ
その日がくるまでは_f0128542_132025.jpg

このまま回復してくれるのでは? と期待を持たせてくれる時期もあった
でも 足腰はよろよろで 調子が悪そうな時には用を足すときに介添えをしてやらないと
そのままくずれおちることもある  
体重はなんとか27kg台は維持しているが それも1.5㍑の点滴に通える日は通っているから

気になることがいくつもある
尿におりる細菌はもう問題ないレベルだが 慢性の貧血と 白血球の異常値(5万超)
エコーでもX線でも 検査をできることはやってみたが 白血球が多いその原因がわからない
加えて以前去勢するきっかけになった前立腺の再びの腫張と硬化
直腸の触診で直腸壁ちかくにピンポン球くらいの腫瘤がある
癌の転移? 白血病? もう対応できる体力はないが 相手がわからないことには対処のしようがない

今迷っているのは リスクをかけて精密検査をするかどうか?
聞いただけでもぞっとする脊椎穿刺による髄液検査などなど

レオの生きようとする気力があるうちは ささえてあげないといけないと思っている
わたしたちがあきらめたら レオにもそれがわかってしまうかも知れないし
正直 先生の見立てが間違っていることを願っています
あれっ? いままでの元気のなさは何だったの?と言われるくらいになる日がくることを・・・
水を飲むレオ  よだれみたいに見えるね
その日がくるまでは_f0128542_134440.jpg

by samoyed-leo | 2010-10-01 01:35 | ペット | Comments(20)